忍者ブログ

神社に行こう!

タイトルは軽いですが気分的には結構真面目に。
神社への参拝はこうやってます! ってのを書いてみました。

とはいっても特別祝詞をあげたり、奉納舞をしたりはしません(怪しい人だし、他の人にも迷惑だよ!

これくらい押さえれば、神社参拝が分からなくても浮かないし、他の参拝者も不快にさせないんでは? ということについてです。
正式にこうでないと駄目と思う方は不快に思えるかもしれませんので、回れ右でノータッチでお願いします。

色々決まりごとがあって神社って行くのは怖いなって思ってる人に「怖くないよ!」てアピールして参拝者を増やして、最終的に神様をウハウハさせるのが目的なのでw

なので内容としては、どの程度までの省略・手抜きは許されるかって事デス。
何度もいいますが、この部分を読んで怒った方は回れ右ですよ!

とにかくゆるいのでそういう覚悟をして読んでください。では

0、それでもこれだけはって前提条件。

葬式に出たりとか、死の穢れを受けた時は神社によって「これくらいは期間をあけて」とあるのでそれに従ってください。

生理も血の穢れなので、できればその期間は避けたい。でも旅行中とかでその神社にはその期間にしか行けない! って時は後述します。
※→次に例外の生理中の参拝について

要するに穢れは神様たちが「気枯れ」しちゃうので避けた方がいいということです。

1、鳥居のくぐり方と右か左か問題
鳥居は入る時に一礼します。
気分的には「おじゃまします」って感じです。

帽子を取れとかコートを脱げとか傘はさしてたら駄目とか、色々言われますが。私は全部してません。

第一の鳥居から入れとか言われるのも、道戻らなかったりしないといけないことが多いので、時間が無い場合は省略させていただきます。

ちなみに鳥居は参道に複数立ってたりしますが、くぐるたびに一礼してます。

手水舎で禊してから神様の前に上がる。という順から考えれば「手水舎のある鳥居の端から入って歩く」という感じになります。

大抵の神社では左かと思います。

神社によっては案内があるので、あれば従ってください。

3、参道の歩き方
大木とか周囲に植わってますし、時にはしめ縄で囲われた石とかあって興味を魅かれるかと思いますが、ぐっと耐えてください!

一心不乱に神様の所に行けとまではいいませんが、普通に考えて、不自然に木肌がつるつるになったり根が傷んでかわいそうです。

石などの場合は、普通は人のお宅にお邪魔しても無言で置き物等を触らないのと同じです。

神社の中のものは神様の物です。
普通のお家でも家人が「どうぞ手にとって見てみて?」と言わない限り触らないのがマナーです。

心の中で思ったらOKということでは無いので、そこは勘違いしないでくださいね。

写真は難しいとこですが、禁止されてる場所以外は参拝して神様に「撮らせていただきます」って言ってからのが無難な感じです。

最後に神社の物(おみくじとかは除く)を記念に持ち帰る人が居ますが、個人的には罰が当たればいいと思いますw
盗人は普通のお家ならセコムか警察の出番です。

4、参道を横切るとき
左から入ったのに手水舎が反対にあった。とかいう時は、神様に「横切ります、すみません」という感じで軽く会釈しつつ横切ります。

神様や他の神様(が訪ねて来てる可能性も考えて)の邪魔にならないように……もちろん他の参拝者にぶつからないようにも気をつけてください。

5、手水舎
柄杓に水を汲む。

他の人の為にも、使ったしぶきが入らない用に水の入ってる所からちょい下がる。

右で持って(利き手なので←)左にかけ、持ち変えて右手にかけつつ、柄杓の持ち手へも水をかける。

柄杓を戻す……以上!

左右の手を清める順番とか色々言われてますが「どっちだっけ? あれ?」と慌てて周囲に迷惑をかけるくらいなら、初めは利き手で柄杓を持ってもいいと思います。

ここで穢れを払って綺麗な状態で神様に会うんだ! という気持ちに方が重要です。
手水舎が無かったり枯れてたりした場合も同じです。

口を清めるかどうかは、水が流れてる(お水口?)所から柄杓に直接水が受けられれば唇をぬらすくらいはしますが、溜まった状態の水にそれはできないので私は省略します。

もちろん次に使う人のためにも、柄杓に直接口はつけず、柄杓から手に受けた水で清めてください。

6、参拝その一
御垣内参拝とか特別参拝(正式参拝という神社もあるかな?)は神社の案内に従ってください。
ドレスコードがありますので「普通の服だけどせっかくだから」というのは駄目です。出直してください。

例えば会社の社長さんとか偉い人の晩さん会に呼ばれたとして、アロハシャツでは行きませんよね?
ハワイのパーティでは正解(確かアロハとムームーが正装のはず)ですがここは日本ですTPOは守りましょう。

ご祈祷の時はドレスコードは無かったはずですが、気になる人はきちんとした服装で行ってください。

7、参拝その二
一般参拝も色々作法がありますが、初もうでなどの特別な状況をのぞき、私はこうしてます。

賽銭箱の前(真ん中からやや左)に立つ時に一礼。

お賽銭を入れ(鈴があれば鳴らし)そのままでは他の人の邪魔なので一歩下がる。

二礼二拍手

心の中で「(住所)からきました○○家のものです。ご機嫌伺いに寄らせていただきました」と挨拶。

次に神様へのお祈り「大神様(名前が分からない場合や、複数おまつりされてる場合はこう呼びかけてます)にますますの幸せと栄えがありますようにお祈り申し上げます」

その次にお願い等「今、私は○○という事をしてるのですが、それについてこうしたらいいとか、気をつけるべき注意がありましたら、この後のおみくじを引かせていただきますので、教えていただけると嬉しいです」


一礼して終了。

その後はおみくじ所に行くもよし、神様の前で「写真撮らせてください」といったなら境内で写真を撮らせてもらうもよし(禁止区域ではダメ)です。

帰りの参道は来た方とは反対の端を歩きます。

→次に例外の生理中の参拝について。

基本的な参拝手順は同じですが、私は前段階として産土様(氏神様)に「血の穢れがあるのですが、どうしてもその神社の○○神様にお会いしたいんです! なので申し訳ないのですが、お取次いただけないでしょうか」と頼んでます。

産土神社に行ってもいいですが、自宅の神棚におまつりさせてもらってる場合はそこで頼みます。

これは裏技じゃないですが、本来はお参りしたら駄目な時に産土様の口添えで入れてもらうので「言ったからいいよね」ではなく、日本人の美徳であるとこの謙虚な気持ちを最大限発揮してお願いするといいかと。

そうすれば行く先の神様たちも「そういうことなら……」って穢れ完全防備(防護服とか着こんでるイメージ)で許してくれる……ハズです(希望

参拝当日は「スミマセン」って気持ちで鳥居の脇から入り、あとは普通の参拝と同じに。

……あ、ただ。
そういう時におみくじを引くと、なんか的外れというか「ああ? 多分こういう感じじゃね?」って雰囲気の適当な答えが返ってくることが多いです(経験談

穢れてる身で例外的にお家に入れてもらったので、対応がぞんざいでも仕方ないと、そこはあきらめましょう。

無理やりアポとって会ってもらって、その上お土産要求とか……普通の人でもその時点で縁切り確定です。

あくまでも謙虚にです。

そうすれば「不浄なのに訪ねてきやがった無礼者」から「空気の読めない頭が残念な子」レベルくらいには神様の心証が良くなるかと思います。

長くなったので、あとは明日!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ

拍手[0回]

PR

2015/07/24 神様らぶ Comment(0)

COMMENT

COMMENT FORM

NAME
MAIL
WEB
TITLE
COMMENT
PASSWORD

プロフィール
 
HN:
くなとみわ
性別:
女性
職業:
自称神様☆親衛隊
趣味:
八百万の神様たち
自己紹介:
八百万の大神様たちが大好きです。
神様は怖いけど怖くない存在で、近づきたいけど微妙にウザがられている気もする今日この頃デス。
kamilove@plala.to
 
 
カテゴリー
 
 
 
最新記事
 
(05/04)
(02/17)
(11/02)
(09/02)
(07/13)
 
 
RSS
 
 
 
参加してます☆
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村



 
 
アーカイブ
 
 
 
最古記事
 
(07/19)
(07/19)
(07/20)
(07/21)
(07/21)