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輪廻転生とはいうけれど

みわ的に確実な根拠があるわけじゃなくて「なんとなくこうじゃない? なくない?」って思ってることに、輪廻転生のことがあります。


命があるモノが死ぬ → 生まれ変わる


は、いいんですが。


一つの肉体が滅ぶ → その魂が一つ丸のまま別の肉体に新しく入る


の方が、なんか違和感。


どういうことかというと、一つのモノが欠けも無く新たな一つとなるってのがねー?


モノなら形あるモノはいつか壊れるもんだし、ということは、魂だって生きてる間に削れたり、摩耗したりしてもおかしくないわけで(言い回しとしてはあるヨネ?)


何も足さず、補修もせずに新たな入れ物に入れましょう……って中古再利用もすぎないか?
賃貸マンションで「リフォーム済み」ってあるのに、実際は「張り替えも何も無し、掃除のみ」って感じなような?
それ繰り返したら……どう考えても駄目な未来しか見えないんだけど、どうなの? っていうかーw


あと人の性格で「ココが無ければ」とか「ココだけヘン」ってのがあるじゃないですか?


あれを「前世の傷」とか「成長過程での心の傷」とかするんでもいいんですけど、みわ的には「生まれ変わる(リサイクル)時に他の(魂)と混ざってんだからそりゃそうじゃね?」って感じのが、超シックリー! なのデス。
だからってそれに対して罪が無いんですよとはイワナイけども。多重人格とかと似てるけど違うので。


あと輪廻転生には「個(個性とか人格とか)が滅ぶのが恐い」のを緩和するための教えという側面があると思うので、そのためにも「混ざりもん」とするよりか「ひとつのまま」とした方が都合が良かったんじゃ無いかとソウゾウするわけです。


死の恐怖はそこ(自分が消える事に対する恐怖)にあるって言うしね?


あとは悪霊とか影響が、集中せずに分散して起こることがよくあるってのも、根拠といえばそうカナ?
一つのままの魂であるなら、影響ももっと局地的になると思うんだヨネ。


魂に時間と空間はないものとする根拠でも説明できそうだけど、誰も死後の正解(世界で無くw)やシステムは知らないワケだし?
みわ的にこれって結構当たらずしも遠からずな感じだと思ってるわけです。

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2016/07/05 哲学る Comment(0)

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神様は怖いけど怖くない存在で、近づきたいけど微妙にウザがられている気もする今日この頃デス。
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