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幽体離脱!?

『ホンマでっか!? TV』を見た次の日にこんな内容を書くみわw

うん、でも……(ちょっと余談w)
エイリアンハンドもラバーハンドイリュージョンも『脳の中の幽霊』とか類似書を読んでるので知ってるけど、ラバーハンドの実験とタレントの彼女のシチュエーションを一緒にするのは無理なんじゃない。汗 と思ってみたり。

生まれ変わりの考察については、臓器に記憶する領域があるというのは最新の研究でも言われてることで(臓器移植後の嗜好の変化等)それが、イコールDNAに刻まれて~ってのはないけど、まあ分かる話だった。
でも全体にしてみたら肯定意見は『これくらい入れとけばいいか』的なつけたし程度だし、心霊現象は全部心理学で説明できる。と言いきった方といい。
TVってほんと「製作者が正しいと思ってる正解(それが本当に正しいかは置いといて)にあてはめて番組作る」んだなと感心した。

……って感じであっちはあっち。
かみ☆らぶは空気を読まずに霊体験っぽいものをガンガン書いていきたいと思います!
おヒマだったらお付き合いくださいw(内容は相変わらずの残念電波です ←

季節は不明。
時期は飛行機の轟音にキレた後……同じ年のコトかな? ←

深夜、寝がえりをうったら、その手が金属製の椅子の足に当たりました。
『……ん!? あれ、おかしい(汗』

寝てる部屋に机はあるのですが、みわが寝てるのはベッドで高さが合いません。
『落ちた……記憶はないし……(困惑』

数回ベッドから落ちたことありますが(笑)普通痛くて目が覚めますから、それはない。
『じゃあコレは何だ?』

混乱しつつも状況確認したかったので、椅子の足があった辺りを手の甲でぺしぺししてみました。
放射状にのびている椅子の下の支えの部分、その中心から上に延びている椅子の足の部分が分かります……っていうか、いつの間にか寝てるシーツの感触が絨毯のソレに変わってる!?

「……あー」声でるか試した ← 金縛りじゃない
手を半円状に動かしてみる ← 動くので金縛りじゃ、てか寝返りがうててる時点で違うわ! って思いますが、結構その時てんぱってたんだと思います。なんせ初めての体験 ← うかれてます

『これどうやったら戻るんだっけ? 目開ければいいの? でも目の前に血だらけの老婆(怖いモノの想像がいつもコレとか)とかはな……電灯のスイッチはベッドのとこだし……まあいいや、寝よう ←』

次の日、普通に起きて気がついたのは、机の脇にベッドがあったのは先週までで、今は位置変えたから何をどうしても椅子の足なんて触れないという事実でしたとさ ←

……と、これが一回目で、二回目はそれから数日後だったと思います。

寝ていたら急に圧迫感が生じました。
『なんか……近くにすごく大きな物が、ある?』

仰向けに寝ていたので肘をついたまま上に手を上げてみました。
90度動かした段階で、べしっと手の甲が木製の板のようなものにあたりました。
『ここは二段ベッドじゃないですよ? てか木? 木なの? 平らで、木で、上にあるもの……天井!?』

ちなみにみわは普通のベッドで寝てますので、寝ていて手が届くことなどあり得ません。
また天井が高いので、普通に立っていても身長の低いみわは手が届くことはありません。
『先日が下で今度は上か……ちなみに電気のスイッチは……うん、ないな! 周りは……砂壁あるってことは寝てるとこの天井か』

目で見えないので手で触るしかありません。だって暗闇に血まみれの老婆とか……(まだそのネタ引っ張るかw
そんな感じでパタパタと周囲を探っていたら敷居に手があたりました。
『位置的に隣の部屋との境であってるけど……開けてないよね? ……うん、夢だ夢、コレ夢だ。そうに違いない! 寝よう! ←』

ホラー映画で即殺フラグな事を考えつつ就寝……それ以降、今まで二度と同じような事は起きてないので真相はやぶの中ですネ ← オチこれかw

夢の中でリアルな感触がした事って、今まで2回くらい(虫を踏みつぶす。歯が抜けるの二回。起きてもなにも変化ナシ)しかないのですが、まあこれも普通に考えてそういう夢のたぐいと理解してますが……あの時目を開けていたら、私は一体どこにいたというのでしょうか!(最後だけ怪談っぽくしてみたりw

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2015/08/21 なんちゃってスピ話 Comment(0)

神霊ナビ

『目が合ったら仕方ない』で呼ばれることがある。と書きましたが、ホラー話によくあるカーナビの案内に従ったら「墓場に案内された」とか「事故現場に案内された」とかも、呼んでるモノが違うだけで同じコトですね。

みわもGPS機器を持ってるので分かるのですが、機器の不良(よくある)とかGPSの誤作動(よくある)とかメーカーのナビの癖(これもよくある)以外で、マジでそういうモノに呼ばれてたってのはどれだけあるんでしょうネ?

残念なことに持ってるGPS機器にはルート検索機能が無く、変なとこに案内されることはないのですが、そういえば紙の地図を持ち歩いていた時は、変なとこに迷いこむって事ありましたね。

あ! 地図読めない女とかじゃないですよ?

普段は十中八九(100%じゃないのは、一人で歩いてると道を知ってるとか関係なく、意味もなく曲がって順路を外れるという悪癖がみわにあるためです。そのため地図は折りたたみ傘レベルで常備してましたw)の確率できちんと目的地に着くのですが、なんかそういうのとは違うんですよ?

なんていうか拒否られてるというか呼ばれてるというか?
地図の読み違えとか、うろ覚えなルートを強引に行ったからといわれればそれまでですが ←

それでも、横浜の外人墓地に行く(友達が行きたがったので付き添い)のは昼日中予定だったのに、前夜にホテルの周りを散歩してたら何故か外人墓地に向かってたりとか(夜の訪問は失礼なのでUターンしましたw

京都に親族の骨を納めに行き、そのついでの観光で清明神社に行こうとしたら、どうも「行きたくない」とか「この先じゃないだろう」と思う方に神社があったらしく、自宅に帰ってホテルでもらった地図をもう一度見たらしっかり名前がでてたりとか(でも歩いてるときは分からなかったんですヨネ。友人には「なんであそこに行くのに迷うの!?」と本気で馬鹿にされ

苫小牧で樽前山神社に行くのに、プリントした地図を持っていったにも関わらず、間違えようのない入口の横道を「ここじゃない」と自信たっぷりに通り過ぎ、その先の霊園に行きそうになったりとか(神社参拝は午前中と決めている私には時間との戦いでマジ焦りました。うまいこと参拝して「終わった!」と思った時に間髪いれずの12時サイレンとか出来過ぎやろw

まあ残念頭のみわですので、神様とか霊とかコックリさんとか(田舎なので)のせいではないと思いたいんですが、万が一にもそうだったとしたら「面倒だからやめて欲しい」と真剣に思います(真顔

『これをー、こうして……あ、引っかかった、やったー!』とか何モノかが喜んでる図を想像すると、非常に萌えるのですが、ね ←

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2015/08/20 なんちゃってスピ話 Comment(0)

飛行場はない、ですね?

夏に怖い話や不思議な話をするのは定番ということで、本日もその話。

だからってみわの話で「きゃー、怖い」となって涼めるかと問われたら、微妙としか返せないのですが ←

高校時代の話です。

確か試験勉強かなんかで、珍しく深夜近くまで机に向かっていました。
昼間と違ってすごく静かで、CDもかけてなかったので、筆記具が立てる小さな音まで耳に届くほどでした。

それが突然の轟音で破られました。

グオオオオオオオオオオオオ!

突然現れた飛行機が部屋の中をかすめてまたすぐに消えた。としか言いようがないほど、それは唐突に始まって唐突に終わりました。

今までも上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターの音を聞いたことがありましたが、その音は何倍も大きく、近づく音も遠ざかる音もしませんでした。

それに生まれてからずっとその場所に住んでいましたが、そんな音が聞こえたのは初めての事でした。
普通ならここで「え、何?」とおびえるが女子高生の正しい姿なのでしょうが、この体験者はみわです。

Q:その音の後、みわがとった行動は?
A:眠かったし、音で集中力を乱されたと言い訳も聞くということで、勉強はほっぽっといて、音の事はガン無視でとっとと就寝 ←

振り返ることもなく、ましてや窓を開けるでもなくコレですから、本当にみわに関わる霊関係の方(?)は張り合いが無いというか、ねぇ。汗

それで、その出来事が二度となかったのであれば、そういうこともあったなぁ~w で済むというか多分覚えてもいなかったのですが。

次の日も試験期間中で、やっぱり夜遅くまで机に向かっていました。
すると時間は忘れましたが、同じように轟音が……w

Q:さて、みわはどうしたでしょう?
A:速攻キレた ←

「ふざけんな! マジうるせ―わ! 人が真面目に勉強してたら邪魔とか、マジしね!」

相手に正当な理由があるなら話も聞きますし、こっちが悪いなら謝りもしますが、この場合どう考えてもみわに非はありませんのでキレました。いうなれば正当キレですw

そんな感じでキレるに任せて、結構な大声で怒鳴ったのですが、寝てる親は起きてこなかったデスね。これはちょっと不思議でした。

おかげで次の日から(試験期間はまだあった)静かなまま勉強できたので結果オーライというか……まあ、だからって、試験の結果が良かったかどうかは別の問題なのですが。汗

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2015/08/12 なんちゃってスピ話 Comment(0)

金縛る?

零感で「霊は見えない、聞こえない、触れない」の三無運動を絶賛展開中のみわですが、それでも時々「?」って事が起こります(世の中ではまさにそれを霊体験というのでしょうケド

本日はその話。まずは『ド』定番の金縛りについてデス。

寝てたら身体が動かなくなって~とか、寝てて息苦しくなって~とか、誰かに首絞められて~とかいうのは、身体が寝てて脳が起きてれば誰でもなるって話だし、忘れたころにちょいちょい起きるので改まって書きませんが、中にはちょっと毛色の変わったのもあったのでソレをw

初めに言っときますが『怖い話』にはなりませんヨ(多分)

……では、さっそく。

高校生の頃、何時頃か忘れたんですが寝ててふっと、眼は閉じているのですが意識が現実世界に引き戻されました。季節は秋~冬で、自分が心臓を下に横向きに寝ているのがわかりました。

体感ではまだあまり寝ていない感じだったので、今日も学校があることを考えると、ここは起きずに二度寝のタイミングが来るのを待ったほうがいいカナとそのまま横になっていました。

すると身体がしびれてきました。ちょうど正座をし続けて急に立った時に感じるようなあのしびれです。
それは身体の中心くらいから始まってすぐに手足の末端まで広がっていきました。

みわは「なんだろな~、初めてダナ~、面白いな~」って思いながら、それでも眠気が来るのを待ちました。ここで起きたら絶対に寝不足で授業中に寝るのが確定だったので『寝ないと!(使命感』って感じでした。

すると閉めたあった部屋のドアが開いて人が入ってきたのが分かりました。
目は閉じてるし、背中を向けてるので分かるはずはないのですが、ドアあけると微かに空気が動くじゃないですか? それで『開いたな』と。
それに、部屋に敷かれた絨毯が立てる音で『誰か歩いているな』というのも。

でもおかしいんです。足音が擦ってるんです。

その頃は実家暮らしで家族で住んでいましたが構成は父母私の三人で、すり足で歩くような老人はいません。
祖母・祖父が生きて一緒に暮らしていたのは実家を建て替える前で、年単位で前のことです。

母かな? とも思いましたが歩き方が違うし、第一、人が寝てる部屋に無言で入って来る事はないでしょう。普通はどこかの段階で声なりをかけるはずです。

でも実際に足音はしてる。

なんだろこれ? 深夜に大声出したとか、ベッドから落ちたとか、親が見にくるような音は立ててないんだけど? ← 以前、ベッドから落ちて痛がっていたら『うるさい』と怒られた過去ありw

でもまあ仕方ない。もういい加減目も覚めちゃったし起きるかな、んで『何?』って聞けばいいじゃん……と思ったらもう身体が動きませんでしたw

その時点でやっと『あ、これ、金縛りか』と気がつきました(遅っw
ちなみに声も出なかったので(試したw)どーすんだこれ? と思っているとベッドまで到達したその人が掛け布団をまくり上げました。
ちょうど肩から背中にかけてを出す感じで、ひやりとした空気を肌に感じます。

ちなみにその時の精神状態を文章に起こすとこんな感じでした。
『え、なにこれ金縛り? てか霊体験? キターwww やばい、すごい! 明日みんなに話せるように、きっちり起きたことを記憶しておかなきゃwww』

えと、酷く残念な感じ(その霊的にも、読んでくれてる方的にも)ですが、体験者がみわなのであきらめてください ←

……話を戻します。

夜の空気にパジャマの背中がスースーするなと思っていたら、そこにぴたりと枯れた細い老人のような手の平があてられました。
しわくちゃの皮膚がたるんで指全体に細かいしわを作っている、そんな手です。

さっきの足音と併せて考えると、やっぱりこれはどうやっても自分の親じゃありません。
それにさっきも書きましたが、この家にはもう老人と呼べる年代の人間も住んでいません。

そんな事を思っていると、その手が苦しい咳をしてる子の背中をなぜるように上下に動きました(寝てるので左右ですね)
いや、もう正直訳がわかりません。

別に今息は苦しくない。なんか病気が完治したばかりとか、病の気配があるとかもない。じゃなんでこんな労られてんの自分!? もしかして誰かと間違えてんのかな?……というのがその時の嘘偽りない気持ちでした(残念その2

しかし問いただそうにも声は出ないわ、身体は動かないわでどうしようもない。
それになにより手から悪意みたいなのを感じることもないし、なんか一生懸命だし……よし、面倒だし放置だ! とみわが思っても仕方ない(残念その3

そう思って無視を決め込んで数分? ことによったらもっと短い時間だったかもしれません。
『やばい……眠くなってきた』単調な手の動きでどっかにいっていた眠気が戻ってきました。それに今日は平日で学校があるという事実も頭に浮かびました。

『寝とかんと、ヤバいな(シリアス』なモードに頭は切り替わりましたが、背中を手が擦っている気配にどうしても眠りの淵にダイブできません ← こういう時だけ繊細かw

そこで、この手の持ち主にはお帰りいただこうと考えました(残念その4
正直これ以上待っても、ミラクル面白展開も起きそうにないのも、その考えの後を押しました。

その頃、金縛りに対抗する手段として「お経を唱える」というのが定番で鉄板でしたが、みわの残念な脳みそであの長い文を覚えてられたら奇跡です。
なのでコレでいいかなと、唯一覚えてる『南無妙法蓮華経』を心の中で唱えてみました。

すると、なぜが背中を撫ぜる手の動きが早まりましたw
『えー? でもこれしか知らんし……南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経……』手の動きは早まるばかりで一向に消えてくれません。っていうか手の動きが早くなったおかげで段々目が冴えてきました ←

こうなってくるといけません。自分でいうのもなんですが、みわは短気でキレやすい性格です(今は多少丸くなったと思いますが。汗

今日は平日で学校があって眠らないといけないのに、なんだこいつ……人がおとなしくしてたら調子に乗りやがって(いいがかり)と思ったみわは、仕方ないので力技で金縛りを解くことにしました(残念その5

その頃に読んだ本に、確か金縛りは身体の一か所を動かせれば解けると書いてあったのを思い出し、手の親指を動かそうとしました。
理由は足や手を動かすよりは小さい力で簡単に動きそうだからです。

それでも初めはうまくいきません。
金縛りの初めにあったようなしびれは無くなっていたのですが、周囲から石膏で固められたように指はびくりとも動きません。
でもこっちには怒りのパワーがありました(笑)寝たいのにいい加減にしさらせ! って感じの ←

「……く、う……うがぁ!」って掛け声と同時に金縛りは解けました。

すると、今までまくれあがっていると思っていた掛け布団が身体に掛かっている感じがし、横向きだと認識していた体勢はいつの間にか仰向けになっていました。
『……ということは、今のは全部夢か、そうか、そうだな、うんうん……』とは思うのですが、目を開けたら目の前に血だらけの老婆が! というのが怪談のお約束w
怖かったので(今更)ベッドの電気をつけてから目を開けて確認しました。
ドアはきちんと閉まっていて、時計を見ると夜明けにはまだ時間があります。

すっごくリアルな夢だったのか? でもそれにしては記憶力が無いみわが詳細まで覚えている(大抵の夢はどれだけリアルでも、起床とともにワンシーンだけ残って流れまでは思い出せないので)のは変……だけど……まあいいや、面倒だ。寝よ ←

……というのが体験した、ちょっと毛色の違った金縛りの話の全部です。
ね、怖くなかったでしょ?

これにはそのあと、それに関する後日談も後付け判明話も何もないのですが、次の日さっそくその話を友人(霊体験多し)に話したところ「何それ怖い(要約」という感想をもらえたのでみわ的にはそれでおおむね満足という所デス。

何かの際に百物語とかがあって呼ばれても、これで持ちネタの一つは確保できたという事なので ←

唯一納得できない事があるとすれば、最終的にキレて金縛りを自力で解いたところまで話したら「何それ(みわが)怖い(要約」と友人の感想が変わったことぐらいですか……おかげで卒業まで「まあ、みわちゃんだしね」とため息と共に何度言われたことか。苦

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2015/08/11 なんちゃってスピ話 Comment(0)

目が合ったら仕方ない

不意に「ああ……呼ばれてるわ~w」と思う事があります。
もちろん神社仏閣になのですがw

これは零感であっても、それが起こるタイミングと神様へのストーカーじみた愛情があれば(笑)絶対に一回や二回は感じたことがあると思うのです。

今回はそんな話(でも不思議話じゃないよ。電波話です! ←

みわの住んでる近くにはそこそこ有名なお寺があります。月に一回縁日があって、夏になったら盆踊りがあるようなそういうお寺です。

小さい頃は縁日のたびにお金持って出かけたものですが(そして買い食いして夕飯食べられなくなって叱られるまでがセットですw)社会人になってくると、どうしても欲しいものがあるわけでもなく、段々と足が遠のいていました。

また一度実家を離れたのも良くありませんでした。
縁日に行かなくなってからも、大みそかの参拝だけは欠かさなかったのに、その習慣すらも無くなったんです。

で、そんな状態で実家に戻ってどうなったかといえば、そりゃね行きませんよ。
縁日も大みそかも、習慣自体が無くなったんだから全然の全くです。

実家の菩提寺がそこで無いというのも駄目押しでした。
それがあったら、戻ってからすぐにあいさつに行ったんですが……正直にいいます、みわお寺より神社が好きなんです! 仏様より神様が好きなんです! ← いまさら

あ、でも今は違いますよ。そこのお寺で祀られてる○○様はトクベツですw
ちょっと、みわ感動したので ← しなかったら好きじゃないんかと?

……話がずれましたが、そういう感じで実家に戻っても4年くらい大みそかのお参りも○○様のトコには行かなかったワケです。

それがある年になんでかよくわからないのですが「行ってみるか!」って思ったんですね。
お寺に並んでる人を見たからかも、除夜の鐘を聞いたからかもしれないのですが、でもそれは毎年の風景だし、それが理由では絶対にないんです。

しいていうなら、夜空がスッゲーきれいで例年よりも神社の参拝に早めについたので、帰宅時間が早かったから。デスかね?

それで久しぶりにお賽銭箱の前に立って『あけましておめでとうございます! 去年はお世話になりました。今年も神様仏様にいいことがありますように』って祈ったんですよ神様たちにはいつもこれなんでクセ(?)みたいな感じで。

したら大吉でまして……それで、なんていうか超反省したわけです。
なんでって、理由はこうです(スーパー電波解釈注意報!)

社会人になって前みたいに○○様のトコに来なくなって、実家出ても戻っても挨拶もなし。
月一の縁日はおろか大みそかにも顔を出さなくなって久しいのに、なにを思ったのかひょっこり顔を出して『おめでとうございます、いいことがあるといいですね』とか言われてもね。

普通、人なら「ああ、はあ……どうも」なのに、○○様ってば大吉出しちゃう!?
「おーひさしぶりだなー、よーきたなー」とかいっちゃう? ← 正確なメモはないのですが、漢詩がそういう感じでした

って感じで、正月っても大盤振る舞い過ぎやしませんかと思ってですね。
……正直に言いましょう、泣きましたw(はい! ここ、爆笑ポイント

号泣とかは他の参拝者の手前、社会人なのでグッとこらえましたが ←
うるっときましたね。いやマジで
たかが大吉されど大吉ですよ。ホント ← 感動のあまり色々言葉のチョイスがおかしい

とまあ、みわが感動商法とか泣き落としとかオレオレ詐欺的なものに騙されやすい人間だってことは置いとくとして ←
とにかく今までの行動を反省してですね、せめて大みそかのお参りは行かないとってなったんです。

したらきましたよ。次の年一発目は凶でしたw

それで話は少しずれるのですがこの時はちょっとあってですね。面白かったので書いてみます。

おみくじの番号を告げたらお寺の人が「ダメ」って感じで胸の前でバツを作るわけです。
こっちは「なんで?」って思うのでもう一回番号をいったらば「引き直して」と言われまして。
一瞬、その番号のおみくじが出まくって空になったから打ち止めって事? と思いましたが、みわ、よっぽど怪訝な顔だったんでしょうね。
「凶だから!」と簡潔に理由を説明してくれたわけです。

新年一発目に凶……うーん、厳しい、確かに凹む……きっと他に凶を引いて凹んだ人が居たに違いない。だからきっとこの人は好意でいってくれてるんだろうな……うんそれはわかる、分かるんだけど……でもみわと○○様の文通に、仏に仕える身でなに横ヤリくれてんじゃ、おおう? って気持ちの方が強かったので空気を読まずに、こちらも簡潔に「いいです、くださいw」って凶のおみくじもらってきましたw

それでその年ですが、ホントおみくじ通りでしたよw
マジで死んだ! って感じなのが何回かあって、ちょっと時々「死にたいな……」って素で思ったりしてましたもんw

出来事的には普通の人なら大丈夫の小さいことです。でもみわはガラスハートの弱い子なんです! ← 特に頭が

それでみわは益々○○様のFANですよ! 虜ですw
スゲー! 超ステキ! なんて優しくて、下々のものにまで心配りを……(以下延々と称賛の言葉を並べる単細胞生物

……とこのような感じで、友好的なお付き合いをさせてもらってると、一方的にみわは思ってるわけです。

そんなこんなで先日、縁日なの忘れて図書館に行くので前を通ったわけです。
そこでタイトル!(だからいい加減、前振りナゲーよ!

『お! 元気ー! 見てわかるよな~? 用事がすんだら寄ってけ?(ワクテカ』というのを、お寺のほうから受信しましてですね。汗

正直、雨降りそうだったので用事を済ませて帰ったら、今日は二度と出ないつもりだったのですが……まあ、ねぇ……恩人(神)だし。って縁日でもちょっと買物とかしてお金落とすかなって行ったんですね。

まあここまで書けばどうなるかわかりますね?
そうです『大吉』です(こうかくと大吉の頻度多そうに見えるな、アレおかしい。汗

電波受信『おー! 呼んだら来るかー、そっかー、俺の事そんなに好きか、そーかーヨシヨシw』って褒められたんだろうな、コレ……。
どう見てもリアル接待みくじ(by聖☆おにいさん)てヤツで……ありがとうございます!

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2015/08/10 なんちゃってスピ話 Comment(0)

プロフィール
 
HN:
くなとみわ
性別:
女性
職業:
自称神様☆親衛隊
趣味:
八百万の神様たち
自己紹介:
八百万の大神様たちが大好きです。
神様は怖いけど怖くない存在で、近づきたいけど微妙にウザがられている気もする今日この頃デス。
kamilove@plala.to
 
 
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